・・・ぺこりんのでは、ありません。。。
私の健診結果です(><)
思えばここ数年・・・
愛猫ぺこりんは、糖尿病の発病以来・・・
検査、検査、の明け暮れで、、
血糖値が安定して落ち着いた今でも、
約三ヶ月おきの検査で経過観察しています。
それなのに、私ときたら、、
ざっと三年近く健診受けていないなぁ〜(@@)
(身分的には、フリーの身の上なので望まないと放ったらかしです!)
〜と思っていた所に、区の無料健診案内が来たのでした!!
夏休みを利用して、健康診断を受けてきました。
今までどおりに、血糖値も肝臓・腎臓の値も優等生(^^)
貧血も無く、コレステロールも低く超〜健康♪♪
・・・・・・と、思いきや!!
X線検査の結果「
小結節影あり」→受診勧奨と、ありました。
しょ、しょうけっせつえい???
な〜〜に??それっ??
聞いた事もない医学用語・・・
それって、肺に・・か、影があるって、こと???
・・・・・・・・・・・正直ビビリました!!!
焦りまくりました・・・・・・・・・・・・!!!
ネットで探しまくり、色々調べてくうちに
「小結節」は、ごく小さな塊で
結核や肺癌の早期発見に繋がる事もあれば、
古い炎症の跡がたまたま映った場合も多いとか・・・
いずれにしても、良性か悪性かは精密検査が必要のようです。
結果を受けて、即病院へ→レントゲン写真を見ると
素人目にも、小さいけれどはっきりとした影が判ります(@@)
とにかく、詳しく調べましょう!となり。
血液検査と尿の細胞診&痰の検査も致しました!
そして、CT撮影をして再度影があるか確認をしました。
〜その後、眠れぬ一週間が過ぎ・・・・・
ドキドキ×2で、呼吸器内科を再訪したところ、、
声の大きいチョー明るい女医さんから
「今回の影は、な〜んでもありませんでしたよ!!」心配いりませんよ〜〜〜♪♪
・・・と、いわれましたっ!!!
んもぉ〜〜〜!!びっくりさせないでぇ〜〜(汗)

先生が仰るには、X線撮影には限界があり
ちょっとした炎症の跡や、筋肉や骨が映ってしまう事があるんだそうです。
今回、血液検査や尿にも癌の反応はなかった事と、
CT検査には影が無かったので、白◎となりました!!
※実は、反対の肺にごく小さな3mm程の影が発見されたので
これは、まず良性と思われるが念の為経過観察で
半年後にCTを撮れば安心、と言われ、そうする事にしました。
結果、オーライだったのでホッとした〜(^O^)
この二週間あまり、期せずして・・・
自分の人生を真剣に考えてしまいました(−−;
もし、万が一、最悪の場合・・・・・
自分の人生が残り少ないとしたら。。。
まず、真っ先に思ったのは、
年老いて闘病生活を頑張っている母には、
本当の事は言えないな。
なんて、取り繕って過ごしたらいいんだろう??
その次に思ったこと・・・・・
ぺこりんの将来!!!
入院中は病院に預けるとして、、
・・・・その先は、いったい誰が面倒を見てくれるというのか。
糖尿病で注射の必要な、人に懐かない猫を・・・
〜〜そんな、こんな、を考えているうちにも結論が出ず、、
毎晩眠れぬ夜を過ごし・・・・
でも、あたしって、自分自身には思い残している強い欲はないかも!
・・・と、当初思いました。
ちゃ〜んと、癌保険も入っているぞ!私って、偉い!・・なんて。
しか〜し、もし、残り少ない人生なら
とにかく、
美味しい物は、食べたいだけ、食べておきたい!!!〜と、強く、強く、願いました!!!
やっぱり、お気楽なんでしょうかね〜〜(^^;
・・・・・・・・・・・・・・で、、、
再検査の結果を聞く前夜はというと・・・・
「あ〜〜〜ん、やっぱり、怖いよ〜〜〜
明日、病院、行きたくないよ〜〜
逃げたい、逃げたい・・・・・!!!」
・・・・・・と、ジタバタした自分がいました(汗)
ぺこりんの病院嫌いを責められないですね(><)
やっぱり、もっとやりたい事もあるし、
社会の為に微力でも何か力になれないだろうか、とか。
可能性は無限ですもんね。
久し振りに真面目に考えてしまいました。
年齢的にも、人生の一区切り
=再スタートの時期と思っています!!
(そのいい切欠を頂いたのかも知れませんね〜^^*)

愛猫の健康はもちろんですが、
飼い主の皆さん!!
自分の健康あっての我が子の幸せですから(^^)健康管理は大事ですね!
ご自愛ください〜〜〜☆
※来月は、マンモグラフィーを受診する予定です^^